L
「L change the world」を観て来た。
平日なら映画館も空いてるだろうと思ってたんだけど、夕方の時間帯に行ったら全く意味ないじゃないか。何やってんだろ。
色々とツッコミ所はあったけど、とりあえず見応えはあった。
印象に残ったのは福田由美子と佐藤めぐみやなぁ。
特に佐藤めぐみは終始恐かった。ただでさえ佐藤めぐみは「ちりとてちん」で演じてるエーコがスレてしまってる所なので余計に恐い。もう普通の表情さえも恐く思えてしまう。
ただ、南原清隆は正直浮いてた気がするなぁ。すごい演技してる、て感じがして。
後、序盤でLが持ってた水筒にLの文字が散りばめられてたのは普通に余計やったなぁ。コントみたいだった。
僕としてはホントは「ロサンゼルスB.B事件」を映画で見てみたかったというのはあるけど、あれって考えてみたら絶対に映像化できないんよなぁ。
2008年02月14日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
観に行きたい
ドキュメント映画ってあんまり観ないんだけど、「earth」は映画館で観たい映画やなぁー。
年末「椿三十郎」を観に行った時に流れた予告編だけで圧倒された。
あの映像は映画館のスクリーンで体験してみたい。
あと、関係ないけど今週の「ちりとてちん」で問題を抱えて慌てふためく喜代美の服の肩のところに「NO PROBLEM」って書いてあって面白かった。狙ってやってたんだろうか。
2008年01月16日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
Always 続・三丁目の夕日

続・三丁目の夕日を観てきましたーヽ(゚∀゚)ノ
いやあ良かったデスよ。
しっかり笑わせてくれて、しっかり泣かせてくれました。
でも前作のほうが分かりやすくて泣けたかな。
今回は結構伏線が沢山あって複雑だったというか。
お気に入りのシーンは鈴木オート夫妻が一平が産まれた時の映像を見るシーン。
なんか、実家に帰りたくなりました。
映画のアイテムでいうと各所でスバルが登場してたのは嬉しかったな。
友達は空港の飛行機に感動しておりました。
2007年11月04日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
HERO

「HERO」観に行ってきましたー。
いやいや面白かった〜(*´∀`)
タモリさん良かった。タモリさんの演技って「世にも奇妙な物語」くらいしか観た事なかったから余計に印象的だったんだろうな。
城西支部のメンバーもそれぞれ見せ場があったし、久利生がスペイン語で雨宮が韓国語とちゃんと対比になってたし、うまいこと作ってたな〜。
全然関係ないけど写真は三丁目の夕日。
小日向さんしか共通点ないな(笑
11月3日か。次はこれを観に行こうっと。
2007年09月16日 | 記事URL | 映画 | コメント (2) │トラックバック (0)
舞妓Haaaan!!!
同じ宮藤官九郎ファンのハム☆さんと「舞妓Haaaan!!!」を見てきましたー。
阿部サダヲ主演なだけにものっすごいハイテンションな映画でした。もしかしたら今までの宮藤脚本の中で一番テンションが高いかもしれない。
たぶん1分くらいしか出てないけど、北村一輝のインパクトはさすが(笑)
京都が舞台だから知ってる場所が沢山出て来たんだけど、唯一「夢川町」だけはロケは石川県らしい。どおりで見た事ない橋とか出て来たハズ。そもそも「夢川町」なんてないし(笑)
富士子の携帯のアドレスに「クドカン」と書いてあったりしたから、何度も見る度に新しい発見とかあるかもしれない。DVDが出たらじっくり見てみようかな。
2007年07月06日 | 記事URL | 映画 | コメント (4) │トラックバック (0)
大日本人だよ!

とりあえず誰かに内容話される前に自分が真っ先に観てきました。
いや、もうすごい面白かった。映画観てる感覚じゃなかったけど(笑)
さすが松本人志!て感じ。
こないに映画館で爆笑したのは初めてやわ〜。笑うどころか、思わずツッコんでしまった所もあった(笑)
もう一回観に行きたいな。
それにしても、公開日のその夜に「人志松本のすべらない話」があるのはある意味ズルい!

2007年06月02日 | 記事URL | 映画 | コメント (2) │トラックバック (0)
黄色い涙
MOVIX京都でマイミクのハム☆さんと「黄色い涙」を観てきました。
淡々とした感じで話が進む感じで途中多少ウトウトしてしまいました。
公開から日が経ってるから、人は少ないだろーなーと思ってたら、初日?と思ってしまうくらいの人が入ってびっくりしました。99%が女性だったのでおそらく嵐ファンだったんだろうな〜。
男が2、3人だったので完全にアウェー状態でした。
2007年05月20日 | 記事URL | 映画 | コメント (2) │トラックバック (0)
東京タワー オカンとボクと、ときどきオトン
オダギリジョーの「東京タワー」を観てきました。
自分が思ってたより号泣してしまいました。
その上館内からすすり泣く音が聞こえてきてた。
分かってても泣けてくるんだからすごいよな〜。
今までのテレビドラマとか小説とか読んでなかったんだけど、ちょっと読んでみたくなってきた。
しかしこの映画、脇役に大物俳優が次々出演しててその度驚かされた。
キョンキョンや仲村トオル、宮崎あおい等々と、一言二言で一瞬しか映らないけどどれも強烈なインパクトを残してた。
その中でもスタッフロールで気づいたけど、岩松了が究極の贅沢な出演をしてた。それ、岩松了である必要ある?ていうところで出て来てた(笑)
オダギリジョー、光石研、岩松了。時効警察のメンバーが3名出てきました(゚∀゚)
ちなみに最近全館オープンした「なんばパークスシネマ」で観て来たんだけど、丁度待ち合わせの時間に携帯のバッテリが切れてしまい、相当焦りました。
やっぱり今の時代、待ち合わせには携帯は必需品だよな〜。
2007年05月15日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
木更津キャッツアイ DVD

帰省中にいつの間にか発売されてた木更津キャッツDVD!(゚∀゚)
残念ながら実家の回りにはレコード屋が皆無なので京都に戻ってから買いましたん。
何度見ても最後は卑怯なくらい感動的ですわ〜。
また泣いてしまいました。
やっぱり木更津キャッツはいいなぁ。
次は「タイガー&ドラゴン」の映画化とかどうですか。

ちなみにリバーシブル。
2007年05月06日 | 記事URL | 映画 | コメント (2) │トラックバック (0)
どろろ

今週、急激に「どろろ」が観たくなったので仕事終わりに観てきました。
柴咲どろろが思った以上にハマっててた。最初キャストを聞いたときはちょっと大人過ぎるやろと思ってたけど意外にガキっぽくて良かった!妻夫木百鬼丸も序盤とラストでの顔つきがすごい変化があったのがさすが。
原作のラストもアニメのラストもゲームのラストも実は見たことないんやけど、聞く限りではどれとも違うラストみたいやね。ある種映画らしいというか。
アクションとかはもう派手ですごい良かったんやけど、魔物のデザインがちょっと不満だったり、岩とか洞窟のセットが恐ろしく作り物っぽかったのがちょっと残念。
今回また新たな柴咲コウが見れたけど、次回も楽しみ。次は「舞妓Haaaan!!!」やー!
2007年01月27日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
TRICK 劇場版2 DVD

気がつけば「TRICK 劇場版2」のDVDがば〜んと発売されてたので早速ば〜んと購入。
本編はもちろん、特典ディスクに付いてる「やむ落ち」も楽しみ(*´∀`)ノ
なのにレコード屋の店員は特典のついてない通常版のほうを渡そうとした。危ない危ない。
トリックといえば鬼束ちひろは最近何してるんでしょねー。
2006年12月15日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
花よりもなほDVD

昨日もうすぐ届くと言ってたら今日家に帰ってみるとドアのノブにぶら下がってました。
早速届きましたか。「花よりもなほ」
この映画は面白かったんだよなぁ。「死闘でした!!」の台詞が印象的。
んふー。早速観よう(*´∀`)
2006年11月25日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
DEATH NOTE the Last name

前作があんな感じだったので正直まったく期待してなかったんだけど、思ってたよりはよく出来てた。140分とは思えないボリュームで前編よりは遥かに良かったと思う。
肝心の結末は色々予想してたけど、だいたい予想通りだった。でも最後の最後のトリックは予想だにしなかったな。あれは凄かった。まぁ完全オリジナルな結末かと言うのは「んんー?」て感じだけど。
Lは前作同以上に面白かった。ある意味楽しみだったLの食べるデザートシリーズもエスカレートしてた。エスカレートし過ぎて最後はもうデザートじゃなくなってたし。高田清美(片瀬那奈)の無意味なお色気シーンも面白かった。
あと、上原さくらってこんな感じだったっけ?
時間帯のせいもあるだろうけど映画の人混みは「木更津キャッツアイ」の比ではなかった。物凄い人。人。人。どの時間帯も満員になってた。人混みが嫌いな僕はもうクラクラしながら映画館を脱出。そのまま自転車に乗って、家に帰ったときはもうヘロヘロになってた。つかれたぁぁ。。。。。
2006年11月03日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」。
良かった(。´Д⊂)ホンマに良かったでよー(。´Д⊂)
相変わらず、6〜7時間くらいに感じてしまう。本当に中身が濃かった。
思いっきり笑わせてくれて、思いっきり泣かせてくれた。
もう一回見たい。というより、記憶を消して新鮮な気持ちでもう一回見たい。
よく「期待し過ぎるとかえって面白くない」と言われるけど、この作品に関しては多いに期待し過ぎても十分満足できるほど完成度が高い作品だと思う。
館内は前回同様10代の若者だらけだった。
上映中、ペチャクチャ喋りながら見るのは止めてくれ。
次の展開を予想してたりしてもう最悪。
アホやなーと思ったのは、とある人物が登場したとき。
「あ〜っアレ、有田だよ!くりぃむの有田だよ!」
全然違ぇよ!じゅんだよ!橋本じゅんだよ!( ゚Д゚)
思わずぶっさんのごとく突っ込みそうになった。
まぁ橋本じゅんてテレビあんまり出てないしな。
しゃくれてるのと髪型で判断したらしい。
2006年10月28日 | 記事URL | 映画 | コメント (2) │トラックバック (0)
UDON
「UDON」観てきました。
TOHOシネマズ二条は自転車ではちょっと遠いなぁ〜(;´Д`)アツイ
いやー、もうボロ泣きでした。思わず嗚咽が出そうなくらい(笑)さすがに映画館の中では我慢しなければ。
前半は完全に笑わせてくれるんだけど、後半からたたみかけるように泣かせにかかってくる。泣いて笑って、そしてまた笑って。
小西真奈美がメガネ姿で酷い方向オンチで何度も車をクラッシュさせたりする姿がホントに可愛らしかった(*´∀`)
うどん屋のおばあさんとかって、おそらく本物の人達がやってるんだろうと思う。注文を受けたりする仕草や台詞がドキュメントのようにリアルだった。
ただ、「キャプテンUDON」のシーンはあそこまで派手にやる必要はないんじゃなかったかな〜。
ともかくこの映画を観るとホンマにうどんが食いたくなる。終わったあとうどん屋に直行しました。
まだまだ食いたりねぇ!
「あなたのソウルフードは何ですか?」という台詞を聞いて、揖保の素麺を思い出した。
僕は揖保の糸がソウルフードやねぇ。
2006年08月27日 | 記事URL | 映画 | コメント (3) │トラックバック (0)
日本沈没
レイトショーで観てきました。夜だというのに満員。ものすごい入りだー(゚Д゚;)
すごい映画だった。日本が沈没していく様が物凄いリアルでゾッとした。本当に明日こうなってしまったらと恐くなりながら観てた。
日本各地があっという間に崩れさっていくけど、やっぱり馴染みのある京都市内が水没したシーンが一番ショックだったなー。僕はこの映画ではどこにいるんだろうと思ってしまったり。完全に会社は水没してしまってた。今住んでる家はどうなんだろう。実家の兵庫県は?とか色々考えてしまう。
主演の草なぎ剛は勿論、トヨエツもミッチーも皆カッコよかった。そして柴咲コウは今までの役の中で一番カワイかった。キャスティングは最高だったな〜。
映画館から出て来たとき、ああ、現実はまだ大丈夫だったとほっと安心。
日本がこの先こうなってほしくはないと切に願います。
2006年07月16日 | 記事URL | 映画 | コメント (2) │トラックバック (0)
ブレイブストーリー
土曜日は仕事が早く終わったので「ブレイブストーリー」を観てきました(*´∀`)ノ
そういえばジブリ以外のアニメ映画を劇場で観るのって何年ぶりだろう?もしかしたら「スプリガン」以来かもしれない。
なかなか面白かったですヨ。ストーリーもしっかりしてたし、何よりキャラクターデザインがかなり好み。 やっぱりRPGが好きなのでこういう冒険ものはハマれる。まぁラストは予想通りだったけど(笑)
声優もしっかりキャラクターにハマってたので松たか子だ大泉洋だと意識しないで観ることができたけど、常盤貴子はしっかり常盤貴子だった(笑)普段から声に特徴があるんだなー。
関係ないけど、この映画上映前についに「木更津キャッツアイワールドシリーズ」の特報が流れ始めたね。まだストーリーがさっぱりつかめない。予測不能だ。気になるー!早く観たい!!
2006年07月09日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
タイヨウのうた
「DEATH NOTE」を見終わった後、昼飯を食べてから「タイヨウのうた」鑑賞。
よくよく考えたら恋愛映画なんて映画館で観たのは初めてかもしれない。(あ、「ランドリー」があったか)
こちらはかなり面白かった。泣いてはないけど感動した!(小泉首相かよ)
この映画で唯一不安だったのはYUIの演技力だったけど、そんなに気にならなかった。むしろ思った以上だった。普段CDジャケットではいつも表情は同じだけど、この映画では様々な表情を見せてくれた。特に予告編でも話題になってた塚本高史にほっぺたをつねられるシーンは完璧にやられた。ほんっまに可愛かったー。
演奏シーンは完全にYUIそのものだからPVを観てるような感じ。実際に路上ライブやってた頃もこんな感じだったんかなー。
周りのキャストもバッチリハマってたし、中でも岸谷五朗はやっぱりイイね。ふせえりも出演シーンが短いにも関わらずインパクトあったなー。もちろん友人役の通山愛里はメガネフィチとして大満足でした(笑)
入場時にポストカード貰いました。写真の下のやつがそれ。
2006年06月17日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
DEATH NOTE 前編
今日は2本連続で映画鑑賞。映画のハシゴは初めて。どっちを先に観るかで帰りのテンションの上がり下がりが分かれるのだ。
「DEATH NOTE 前編」
やっぱりといおうか何といおうか………。
原作のほうが数段良かった。そりゃ話の展開を知ってるわけだからハラハラ感は無かった。リュークの登場シーンは違う意味でハラハラしたけど(笑)
そういう意味では映画ラストを完全にオリジナルにした点は良かったと思うけど、原作と比べるとやっぱりちょっと見劣りする感じ。原作で好きだったシーンがほとんどカットされてたし。最後のミサミサのシーン、原作を知ってる人なら絶対に「早!!」ってツッコむと思う。早過ぎるよ、あれ。
でも、まったく原作を知らない人だったら、楽しめるんじゃないかなと思う。この映画を観てから原作を読めば一層面白く感じれたりして。
良かったのはLのキャラクター。すごいダルそうで不健康な感じが原作そのままだった。後、思った以上にお菓子食いまくってたのも良かった(笑)ワタリもイメージ通りで満足。でも原作のほうが面白かったDEATH。
| 記事URL | 映画 | コメント (2) │トラックバック (0)
TRICK 劇場版2をよろしくーねっ!
先々週から毎週映画を観ております。映画リレーはまだまだ続きます。
まぁこの映画に関してはもう他の映画と違って、僕の中では面白い面白くないの次元ではなくなってきてるんですね。もう安心してみれます。小ネタについてはもう溢れんばかりにあり過ぎて整理しきれません。その中でも貞○ネタはまさに仲間由紀恵が「○ング0」で演じてたのでかなりリアルだった(笑)
小ネタに押されて肝心のストーリーはどうなのよ?て感じだけど、ストーリーも良かったですよ。今までのシリーズの中でもかなり好きなほうに入ります。さすが映画という事で行動範囲が最も広い話でしたね。
まぁ唯一の不満はこれでもかというほど矢部刑事の活躍がなかったことかな。奈緒子とのカラみが欲しかったな〜。
2006年06月11日 | 記事URL | 映画 | コメント (4) │トラックバック (0)
花よりもなほ
今日は仕事が早く終わったのでその足でMOVIX京都で「花よりもなほ」を観てきました。先週から映画ラッシュがはじまっております。
いやーっ面白かった面白かった!(*´∀`)ノ
「仇討ち」がテーマになってること以外何の予備知識もないまま観に行ったので、結構重い内容なのかなーと思ってたら、ところがどっこい、すっごい楽しくて笑える時代劇でした。
キャスティングも良かったなぁ〜。キム兄やんとか、古田新太とか、いい味出してた。
特に主演の岡田クンの侍姿はま〜カッコよろしなぁ〜。サマになってた。宮沢りえに至ってはこの姿のほうが普通に思えてくるくらい、見慣れて来たなー。
関係ないですが、隣に座ってたカップルの彼氏が、「タイヨウのうた」の予告編を観て、「この主演の女の子の喋り方が萎えるよね。何アレ!」とかぬかしてたので思わずバック&ブローで顔面をヒットさせるところでした。
2006年06月03日 | 記事URL | 映画 | コメント (2) │トラックバック (0)
嫌われ松子の一生
TOHOシネマズ二条で観てきました。
んぅ〜、こんなものなのかなぁと思ったのが正直な感想。
思うような盛り上がりもなく終わってしまい、特にラストが少しダレてしまう感じがあった。正直、中谷美紀の話よりも、瑛太の話のほうが良かった。
まぁ「光GENJI」のくだりはかなり面白かったけど。ファンレターとか、松子の部屋の壁のポスター見たときは瑛太と同じツッコミをしてしまった。あと、映像はすごく鮮やかで良かった。特にデパートの屋上遊園地とかはお気に入り。
映像がすごく綺麗だっただけにちょっと残念だったかなぁ〜……。
ちなみに今日も声が出ない。究極のガラガラ声なので迂闊に声が出せない。それだけにチケットを買う時に「嫌われ松子1枚」と一言を言うのが物凄くハードルが高かった(;´Д`)ノ
2006年05月28日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
劇場版のリュークとL
![]()
![]()
ぎゃあぁぁあぁ!ごっつ怖ぁぁぁー!(゚Д゚;)
CGにするとこうも恐ろしくなのもんなのか。
ていうか、これが、実写と一緒の画面に入るのか。ううむむむ………。
レムも第一部に登場するんかな?
2006年05月17日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
これから観る予定の映画
取りあえず6月までで観る予定の映画
5月27日 嫌われ松子の一生(TOHOシネマズ二条)
6月10日 トリック劇場板2(TOHOシネマズ二条)
6月17日 DEATH NOTE(MOVIX京都)
6月17日 タイヨウのうた(MOVIX京都)
嬉しい悲鳴というか、多いなー。
6月17日は2本被ってる。どうしようか。連続で2本見てもいいな。
相変わらず映画行くのは一人です。誰か一緒に行ってください。・゚・(ノД`)・゚・。
2006年05月16日 | 記事URL | 映画 | コメント (5) │トラックバック (0)
L
劇場版「デスノート」のサイトがいつの間にやら正式にオープンしとりました。
といってもまだまだ謎の多い映画なんだけど、とりあえず主要キャストの写真は一通り公開されてましたよ(゚∀゚)
やっぱり注目は松山ケンイチ演じる「L」ではないかな。「1リットルの涙」のときの彼は髪は坊主に近くて、そんな人がLをやれるのかなと少々不安ではあったんだけど‥‥‥。こ、これはまた化けたなぁ!(゚Д゚;)
頭は当然カツラだろうけど、ちゃんと目のクマも再現されてるし、どうやら猫背で素足、椅子にしゃがんで座ってお菓子ばかり食べているという設定はそのままみたい。
あとは戸田恵梨香版ミサミサ。なるほど。さすがに金髪にはできなかったみたいだけど、黒髪でも特に変というわけでもないな。
ひとつ、デスノートが妙に綺麗過ぎなのが気になる。もうちょっと死神が持ってそうな古い感じが良かったかなー。
ちなみに月の部屋の机の上にあるノートパソコンの画面をクリックすると面白いことになりますよヽ(゚∀゚)ノ
2006年04月21日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
前売り券
今日から映画版「デスノート」の前売り券が発売、それと公式サイトがオープン。
ポスターはなかなか雰囲気出してますな。微妙に笑っているところがライトらしい。ポスターや特報で目立っているリンゴ。知らない人は何なんだろう?って思うだろうなぁ。
そんなわけで前売り券買ってきました。前編後編セット。何だかんだいって不安よりも楽しみのほうが勝っているのかもしれない。
それにしても、「レイ・ペンバー」じゃなくて「レイ・イワマツ」て。イワマツて‥‥‥(゚Д゚;)
2006年03月04日 | 記事URL | 映画 | コメント (4) │トラックバック (0)
デスノート配役
映画「デスノート」のキャストが発表されてました。
おお。レイがいる。ナオミがいる。大学から始まると聞いてたのでもしかしたら出ないんじゃないかと心配してたけど、安心。
注目すべきはやはり映画版オリジナルの「しおり」。
どう絡んでくるんでしょ。やはり月のガールフレンドの一人?
話自体が原作と変わってくるらしいのでちょっとドキドキしてきました。段々期待値上昇中。
夜神 月 藤原竜也
L 松山ケンイチ
ワタリ 藤村俊二
しおり 香椎由宇
夜神総一郎 鹿賀丈史
夜神 粧裕 満島ひかり
夜神 幸子 五大路子
レイ・ペンバー 細川茂樹
南空ナオミ 瀬戸朝香
渋井丸 顔田顔彦
松田桃太 青田草太
相沢 清水伸
宇木田 奥田達士
模木 中村育二
ワタリ=おひょいさんはホントに理想的だったので嬉しい限り。
(おひょいさんってよくその場から「ひょい」といなくなるから来たあだ名って始めて知った)
何より、このラインナップに「シブタク」が並んでいることに笑ってしまった。多分、月が葬ってきた中で最も人気がある一般人なんではないだろうか。
2006年02月13日 | 記事URL | 映画 | コメント (2) │トラックバック (0)
月=藤原竜也
実写映画版「DEATH NOTE」の夜神月役が藤原竜也に決定。
既に頭の中で月=成宮寛貴が出来上がってただけにちょっと残念。
どっちかっていうと藤原竜也はLのほうが似合うんじゃないかなぁと思うんだけど。
こうなったらLを成宮寛貴がやればいいんだ!ヽ(゚∀゚)ノ
2本連続公開ということはもしかしたらL編を2回に分けるのかもしれないな。
センター試験あたりで区切って。そしたら前編にミサミサが出て来なくなるけど。
それならあの話も充分に再現できるのではないだろか。
問題は作品ほぼ全体を占める「頭の中の声」はどうするんだろうか?
「マンハッタンラブストーリー」の店長みたいになるんだろうか?
★追記★
監督は金子修介氏に決定。
僕はこの人の作品では「あずみ2」で裏切られてるのでかなりテンション下がってきました。
しかも話はライトが大学生になってからの話とか。
何ソレ!?映画始まったらもうライトとLは出会ってるわけ?
スペースランドバスジャック事件は?南空ナオミは?ライトの部屋盗聴機戦は?
しょっぱいよ!テンションガタ落ちですよぉぉぉぉぉぉぉぉ!(ターザン山本風)
というわけで、僕のこの映画の期待値「0」です_| ̄|○
2006年01月25日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
DEATH NOTE 実写映画化
掲示板の友人の書き込みで知ったのだけど、
どうやら来週発売のジャンプ誌面で「DEATH NOTE」実写映画化の記事が載るらしい。
ついに決定してしまった映画化。楽しみでもあり正直恐くもある。だって、多分コケると思うんだ。
6月に第一弾、10月に第二弾と異例の連続公開の予定らしいんだけど、
多分それは「L編」と「ニア・メロ編」に分かれるんじゃないかと思う。
あの話を果たして2時間で収めることができるのか?途中のエピソードを削る?
中途半端に詰め込んで失敗するくらいなら、僕はいっそオリジナルのストーリーでいくのがいいんじゃないかと思う。
月もLも出て来ない、当初の読み切り作品のような小学生のデスノ−トをめぐる話とか。
そうしたら原作未見の人も、デスノートファンの人も楽しめるんじゃないだろうか。
とにかく今はキャスト・スタッフの情報が入るのを待つのみ。
映画版「テニスの王子様」の竜崎先生→島谷ひとみのような意味不明なキャスティングだけは止めてほしいもんだ。
とりあえず原作通りにいくなら主演の夜神月役は成宮寛貴か?年齢が行き過ぎてるという感もあるけど、実際第二部になるとライトも22歳になってるから丁度いいのかな。
まぁ問題は死神なんだけどね……………………。
2006年01月18日 | 記事URL | 映画 | コメント (2) │トラックバック (0)
交渉人 真下正義 DVD
いやあ、もう寒い寒い!自転車通勤には辛い。うっかり死んでしまいそうだヽ(゚∀゚)ノ
そんな寒い寒い中、気がついたらもう発売日だった「交渉人 真下正義」のDVDが郵便局留で届いていた。予約したのが随分前だったから忘れていたよ。
あのユースケサンタマリアがやたらカッコ良かったこの作品。この間テレビでこの映画のスピンオフ作品(スピンオフのスプンオフ?)「逃亡者 木島丈一郎」も予想より遥かに面白かった。
ちなみに今回買ったのは通常版。今はバタバタしてるから後でゆっくり見ることにしよう。
2005年12月17日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
木更津キャッツアイ 完結編
何と!あの「木更津キャッツアイ」が再び映画化!
「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」
すごい。どこまで人気があるんだこの作品は。
今回は完結編ということなので、ぶっさんが「本当に」死ぬ時が来るのだろうか?
いや〜またあの「ありえねー」世界が見れるかと思うと、もう楽しみで仕方がない!
来秋公開?長い!DVD見ながら首を長くして待っていよう。
2005年12月01日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
ALWAYS 三丁目の夕日
紅葉巡りの後、その足でTOHOシネマズ二条で友達と待ち合わせて久しぶりの映画。
前から観たいと思っていた「ALWAYS 三丁目の夕日」をやっと観てきた。お客さんは高齢の人が多かった。やっぱり実際にその時代に生きた人達は懐かしい風景ばっかりだったんだろうなぁ。
いやぁ感動した。ホントに良かった!前半は笑いのシーンばっかりだったけど、ラストではやっぱりというか、泣いてしまった。色々な話があった中で、僕はサンタクロースの話が良かった。そういえば僕の父親は丁度この映画に出てくる子供とほぼ同じ年齢の時代だったと思うのでぜひとも勧めようと思う。
この映画の出演者で今現在ドラマに出演してる人が3人出てくるけど、小日向文世と掘北真希が全然違うキャラクターで面白かった。
2005年11月19日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
おいらとおめぇの弁当箱
実は今日届いていた「真夜中の弥次さん喜多さん」DVD。
4月17日の日記にもあるように(もう半年かぁ)非常に疲れる作品。見終わったらもうグッタリ。DVDは「おいらとおめぇの弁当箱版」。弁当箱の中に通常版と特典DVDが放り込まれている。この弁当箱は本当に使えるようだ。仕切りがついてるし。でも、これは使えん。デカいし。何より恥ずかしい。
まぁこれ書いてる時点ではまだ見てないんだけども。後でゆっくりと見る事にするかね。
2005年10月08日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
(ハル)
1996年に公開された「失楽園」の森田芳光監督、深津絵里主演の「(ハル)」を観た。
今でこそ当たり前だけど、当時では非常に珍しかったであろうネット恋愛の映画。
96年なんて、僕はまだメールの存在すら知らなかった時代。当時のこの作品の評価ってどんなもんだったんだろう。
メールの文字のみの画面が頻繁に出てくる演出は今観ても新鮮だと思える。
ほとんどがメールの内容で淡々と進む静かな映画なんだけど、お互いのメールが届く度にこちらも同じようにドキドキしてしまって、すごいリアル。
メールというものの大切さが改めて分からせてくれる、いい映画です。
ラストで素晴らしい笑顔を見せてくれる深津絵里が本当に可愛い。
2005年10月03日 | 記事URL | 映画 | コメント (2) │トラックバック (0)
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン
ついに届いた「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」。勢いで初回限定生産版を注文したんだけど、何この大きさ?デカー。大きさ比較のために携帯電話を乗っけてみた。とてもDVDソフトとは思えない。DVDレコーダーが入っててもおかしくない。「ピンポン」の初回限定生産版も巨大だったけどそれを遥かに凌ぐ。
実は最初、こんなに大きいとは思わなくて、届け先を自宅じゃなくて職場にしてもらったのがいけなかった。持って帰るのに一苦労。左手の筋肉が痛い。

中身を開けてみた。右に見えるのがDVD。あと全て特典。何だかDVDのほうが特典のような気がしてきた。

これが中身全部。左後から、FFVIIゲームソフト(PS版)スタンド付、クラウド&フェンリル(バイク)フィギュア、キーホルダー、Tシャツ、キャップ。左前から、複製台本、FFVIIゲームソフトパーフェクトガイド、FFVIIアドベントチルドレン、映像特典DVD。
見る前から既にお腹いっぱいになった気分。特にフィギュアがデカい。よくできてるなー。
で、肝心の作品だけど、とにかく戦闘シーンが多い。全体の70%は戦ってるので疲れた。内容はやっぱりファンのために作られたようなマニアックな内容だったな。
お気に入りのシーンはやっぱりバハムート戦かな。途中クラウドに皆が力を貸すシーンは「ワンピース」で見たようなシーンだったけど、普段ゲームでやってる戦闘シーンは実際だとこういう感じなのかと思わせてくれる。圧倒されっぱなし。
特典でPS版の当時のFFVIIのCGも見たけど、いかに映像技術が進歩したのかがよく分かった。当時はあれで「すごいCG!!」を思ってたんだなぁ。
2005年09月14日 | 記事URL | 映画 | コメント (2) │トラックバック (0)
正義に裏切られた男
ああ、しまった。これは「容疑者 室井慎次」のコピーじゃないか。3日続けてPRIDEのコピーでいこうと思ったのに。いや、観には行きましたけどね。ちゃんと。
でも頭の中はもう明日のことでいっぱい。あかんやん!そうでなくても難しい話だったのに。まぁよく分からなかったというのが本音かね。
2005年08月27日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
皇帝ペンギン
「皇帝ペンギン」を観てきました。ドキュメント映画ってあんまり観たことないけど、すごくいい映画でした。長い列をつくってトコトコ歩く姿や、寝そべって滑っていく姿、勢い余って前にいるペンギンに激突する姿、そして子ペンギン、もう腹立つくらいにカワイイ!
でも可愛いシーンよりも、ブリザードに耐えたり、他の動物に教われるシーンが何より衝撃的。普段は可愛いと思うアザラシもペンギン目線で見れば恐ろしい存在。子育てに失敗してしまった親ペンギンがその後起こした異常な行動も思わず目を覆ってしまうくらいに辛かった。
でも、子ペンギンは本当にカワイイ。その姿、鳴き声、行動、全てにおいてパーフェクトなカワイさだね。
2005年08月15日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
FLY,DADDY,FLY
「FLY,DADDY,FLY」を観てきた。客層が若者から老夫婦まで、何か様々だった。前半、おっさんが舜臣と会うまでが長くてダレがちだったけど、全体を通してまぁまぁ良かったです。「電車男」とかもそうだけど、こういう冴えない主人公が成長していく作品は観ていて気持ちいい。
特におっさんが通勤バスと競争するシーンが大好き。最初こそ置いて行かれてしまうけど、クライマックスではまさに「弾丸ランナー」を思い起こさせる走り。堤真一は全力疾走が似合う男!岡田准一はカッコよろしなぁ。
2005年07月10日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
FFVIIAC
気がつけば予約開始してたんですね。「ファイナルファンタジーVII アドベント チルドレン」。もうタイトルがすんごいことになってます。「ストリートファイターIIダッシュプラス」みたいなもんです。タイトルもすごいけど予告編を見ただけだけど映像がとにかくすごいです。見てないけど映画版「ファイナルファンタジー」よりも遥かにいいんじゃないんですか?見てないけど。それと、実は「ファイナルファンタジーVII」って友人がやってるのを見てただけで、自分の手でクリアしてなかったりして。
ところでこの作品。例によって初回限定生産版と通常版とあるんですが、他のDVD作品と違ってそれぞれの価格の差がハンパじゃありません。初回限定生産版の値段を見てビックリしました。ありえねー。29,000円て。でも、この映像のメイキングとか、見てみたいしなぁ。うーん。どうしようか。
2005年06月15日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
電車男
友達に勧められて電車男の掲示版を見たのがもう一年前になるのか。掲示版を見てかなり感動したこの話が映画化されるのは嬉しくもあり、正直怖くもあったけど、今日見に行ってきました。
正直、ここまで良くできてるとは思わなかった。原作と同じくらい本当に感動した。可能な限り原作に忠実で、うまくアレンジされてました。原作を知っていてもボロ泣きしてしまった。特にラストのエルメスのあの台詞は言うと分かっていてもグッときた。この映画で一番好きな台詞。
掲示版の書込みの演出も「インストール」よりもはるかに良かった。この演出がダメだったらいくら話が良くてもこの映画はここまで感動しなかったと思う。特に僕が一番気になっていたラストシーンの大量の絵文字の演出はもう見事の一言でした。
佐々木蔵之介も出てたんだけど、もう彼を見るとラクダにしか見えない。登場するだけで笑える。
2005年06月05日 | 記事URL | 映画 | コメント (1) │トラックバック (0)
交渉人 真下正義
仕事終わりに見てきました。映画「交渉人 真下正義」。面白かった!本当にユースケ・サンタマリアが普段「ぷっすま」とかで見せる表情とは全く違って信じられないくらいにカッコ良かった。交渉が中心とはいえ、暴走する地下鉄や、犯人を追いつめていくシーンは「踊る大捜査線」とはまた違う緊迫感があった。ただ、時期が時期なだけに、地下鉄車内でパニックになったり担架で運ばれる乗客を見るとどうしても尼崎の事故を思い起こさせる。暴走する地下鉄“クモ”を勤務中にも関わらず珍しげに携帯で写真を撮る駅員を見ても笑えなかった。そういう点に関してはこの映画は不運というしかないんだけど、最後のオチや、「踊る」ならではの細かいコネタとかは見ている側を安心させてくれた。
そしてわずかだけど、ちゃんと夏公開の「容疑者 室井慎次」に繋がるようになってた。夏も楽しみ。
2005年05月07日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
真夜中の弥次さん喜多さん
観てきました、宮藤官九郎初監督作品「真夜中の弥次さん喜多さん」。ストレートな感想は、面白かったけど非常に疲れました。見終わった後、完全に放心状態。クドカンワールドは最初から最後までぶっ通しだと相当な体力が必要だと分かった。ただ単に座ってた位置がかぶりつきだった、という事もあるんだろうけど。
時代劇なのに、バイクやら電車やら映画館やらお伊勢丹やら出てくるのは、何だか夢の中にいるかのような感じ。クドカンにしかこんな映画は撮れないだろうなぁ。
濃いキャラクターばっかりが登場しすぎて、どれが良かったとかは上げれないけど、印象的だったのは「ヒゲのおいらん」とか魂の荒川良々とかかなぁ。何だったんだろう、ヒゲのおいらん。オランダ生まれのおいらん……。あー、あとあと、バーテンの妻の麻生久美子。きのこが生えてるだけで何も身につけてない姿はセクシーだった。それと小池栄子はやっぱり怖かった。
2005年04月17日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
何なんだこれは!
最近、何故かやたらと会社で流行っている言葉。
「何なんだこれは!」
知ってる人にしか分からない言葉だけど、これは映画「あずみ2」のクライマックスであずみが叫ぶ台詞。映画の内容こそ「何なんだこれは!」だったんだけど、皆この台詞を気に入って仕事中でもどんな時でも「何なんだこれは!」と叫んでいる。(ちなみに映画観た人は僕だけ)ややこしい仕事をまかされた時も、荷物が届いた時も、いかなる時でも「何なんだこれは!」。終いには本家(あずみ)の台詞を聞いて「まだまだですよね」とダメ出しまででるように。(決して僕が言ったわけではない)
流行りの言葉はどこから流行りだすか分からないな。
ちなみにもう一つ会社内で流行っている言葉は「どぉこ見てんのよー!」。基本的に「叫ぶ」台詞がウチでは流行ってるみたいだ。
2005年04月12日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
SWING GIRLS
先月になるけど、「SWING GIRLS」を買いました。初回完全予約限定生産版。相変わらずこういうのに弱い僕。シリアルナンバーもございます。僕が去年観た映画の中では「下妻物語」に次いで面白かった作品。好きなシーンはやはりイノシシのストップモーションと田中直美のスカートがずり落ちるシーン。後、「どうしたん?死んだんか?先生、死んだんかー?」の台詞。こういうのを徹底的して大がかりなCGを使わない所が監督のこだわりを感じる。
後、特典映像で好きなのは出演者や監督が映画を観ながら話をするコメンタリー。映画の裏話とか好きだし、出演者がどの場面で反応するかも楽しみの一つだったりする。「SWING GIRLS」ではこのコメンタリーが2つあるので実質映画を3回観ることになるんだよな(笑)でも、結構面白かった。
メイキングもキャンペーンツアーの映像も観ました。後まだ観てないのは、そうだ。サイドストーリーだ。サイドストーリーも5〜6つあるからこのDVDはかなりのボリューム。お腹いっぱい。
2005年04月04日 | 記事URL | 映画 | コメント (0) │トラックバック (0)
