2月26日、日本の格闘技ファンにとって歴史的な一日となりました。
UFC 144の日本大会開催。
世界最高峰に君臨し続けるUFCがついに日本にやってくる。
もちろん僕もこの日を楽しみにしていました。
ただ、ここ最近の日本の格闘技熱を観ていると
UFCでも果たして満員になったり、海外のような盛り上がりになったり
するのかなと一抹の不安があったんだけど…。
その不安は会場に着いた時点で無くなった。
アメリカのPPV放送時間に合わせるために試合開始はなんと朝の9時30分。
こんな時間にさいたまスーパーアリーナに行ったこともないし
こんな時間に生で格闘技を観るなんてことがあるとは思いもしなかった。
そんな早朝にも関わらず、会場前は既にお客さんでいっぱいだった。
雰囲気が、PRIDE全盛期のそれと似ていた。
近くを散歩していた近所の人が僕に話しかける。
「これ…何かあるんですか?」
「格闘技の大会があるんですよ」
「こんな朝早くから?はぁぁ〜……苦笑)」
と半ば呆れ気味。まぁ普通に考えたらそうやろう 笑)
大会は初っ端から大盛り上がり。
この感じ、すごい懐かしい。
いままでこの熱はどこに隠れていたんだろうと思うくらい熱かった。
選手の一挙手一投足に観客は大歓声、
インターバルにラウンドガールのアリアニー・セレステさんと西垣梓さんが
オクタゴンを一周すればそれもまた観客が大歓声。
アンソニーとハントの強烈なKOシーンや
ランペイジがPRIDEのテーマで入場した時などは
会場が震える程の盛り上がり。ああ、格闘技でまだまだ日本は熱くなれるんだ。
メーンのエドガー vs ヘンダーソンは
5ラウンド25分フルに動きまくるハイスピードの攻防戦。
2倍速で見てるんじゃないかと思うくらいの速さ。
速過ぎて目で追えない、ドラゴンボールのような攻防がそこにあった。
本当にこれが見たかった!と思うものをやってくれた。
リングアナのブルース・バッファーやインタビュアーのジョー・ ローガンが
生で見れたのも良かったなぁ。一緒に「イッツ・タイム」を叫べた。
興行自体は6時間を越えるロングランとなったけど
それを感じさせないほどの密度の濃い興行だった。
また日本に来て欲しい。本当にそう心からそう思えた。
今度は今回出場できなかったヴァンダレイやノゲイラ、
そしてジョルジュ・サンピエールを見てみたいな。
おめでとう!新王者!!
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2012年02月19日びっくりするくらいブログ更新をサボってしまってました。
もうここまでサボると誰か見てる人いるんだろうかと思うほどに。
やっぱり定期的にブログ書かんとあかんなぁと反省しております。
年明けてから若干スランプになり
イラストを描くペースが遅くなってしまってましたが
なんとか最近ペースを取り戻してきました。
個展終了してから週刊イラストでは男性を描いてなかったので
そろそろ男を描きたいなぁと思ってきたタイミングで
いよいよ迫ってきた「UFC 144」!
もちろん生観戦決行!
ということでUFC日本大会開催を記念して
王者フランク・エドガーと挑戦者ベン・ヘンダーソンを描きました。
日本大会なので二人を侍にしてみました。
二人とも着物似合いますね。
特にベン・ヘンダーソンは髪型が侍っぽい感じがします。
フランク・エドガーに持たせたチャンピオンベルトはかなり苦労しました。
時間はかかったけど雰囲気が出たので描いて良かったです。
ベン・ヘンダーソンはやはりこの三角のポーズが特徴ですね。
こうして来週の大会に向けてテンションはどんどん上がってます。
欲を言えば前日の公開計量も見たかったけど予定が発表される前に
高速バスを予約してしまったので見ることができず。残念。
しかしはじめてのUFC観戦は本当に楽しみ。
これが日本の総合格闘技の起爆剤になってくれればなぁと思います。
今回の東京遠征は深夜バスでの0泊で行ってきます。
しかし寒い。
京都は今シーズン初積雪。
ここ数年でもここまで積もったのは珍しいのかも。
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