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2006年12月03日

60億分の1の夢

結構長い夢を見た。
何か山岳地帯みたいなところをバスで走って、ヘロヘロになりながら着いた先で急に僕はリングに上げられた。
相手はDJ GOZMAこと郷野聡寛選手。何が何だか分からないうちにゴングが鳴ってしまい、何が何だか分からないうちに試合が終わった。
結局両者決め手がなかったのか、判定に持ち越されたんだけど、何と僕が勝ってしまったのだ(夢やしね)。
気がついたらギャラリーとかも僕に声援を送ってくれてる。何だこりゃ?
で、関係者らしき人が僕に話しかけてきてこう言うのだ。
「決勝の相手はパウロ・フィリオに決まったぞ!」
え?決勝あんの?トーナメントだったの?とか思ってたけど、何故かパウロ・フィリオ選手との試合が楽しみになってきて、自分でももう楽しく思いきってやろうとものすごい前向きになってしまってたんだけど、ここが夢の悲しいところで、その決勝が始まる前に目が覚めてしまった。
起きてからよく考えたら準決勝が郷野選手、決勝がパウロ選手(結局怪我で三崎選手になったけども)って、僕の位置はデニス・カーン選手だったんだなぁと思った。あの夢の続きはどうなってたんだろうなぁ。実際の大会と同じなら僕は三崎選手を闘ってたんだろか。でもフィリオの腕ひしぎ十字固めを喰らってみたかったなぁと思ってみたり(笑)
それにしても夢とはいえPRIDEの大会を山岳地帯でやってたのが我ながら笑ってしまった。

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