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2006年06月08日

PRIDE

吉田、藤田、五味、マッハ、PRIDEのピンチに50人のファイターが集結

うわぁ。すごい迫力。ファイターが54人も集まったらさすがにすごいな。
今週は本当にこの事で頭がいっぱい。他に手がつかないくらい不安な気持ちが続いてる。
今日は榊原社長から事の経緯とこれからのPRIDEの会見があった。世間への露出はさすがにダウンするがライブ重視のPRIDEはこれからも変わらない、と。
無差別級GPも、ウェルター級GPも、ラスベガス大会も、そして年末の男祭りも、予定通り開催していくという。
前向きな発言が多く、そしてこうやって日本人ファイターも50名以上も集まり、少し安心した感があるけど、それでも完全に解決したということは、まだない。PRIDE観戦の要であるスカイパーフェクTVの放送もなくなってしまうんじゃないかという不安がまだ残っている。実際公式サイトからはPRIDEの名前が消えてしまってるみたいだけど……。
難しい事は分からないけど、僕としてはフジとPRIDEが元に戻ってほしいのが一番。三宅アナの実況が好きだし、煽りVTRもフジ制作の煽りVTR以外考えられない。そうなる日ってやってくるんだろうかなぁ…………。

そんな状況の中、来月開催の「PRIDE無差別級GP2ndRound」の4カードが決定!

吉田秀彦ミルコ・クロコップ
僕も一番見たいと思っていたカードが実現。「不倒王」吉田が初のKO負けしてしまうのか、ミルコノゲイラ戦以来関節技に沈むのか。究極の寝技対打撃対決。
そして、ワールドカップと、もう一つの「日本対クロアチア」戦でもある。

藤田和之ヴァンダレイ・シウバ
怪我の影響で不参加になったヒョードルに変わって急遽参加が決定したシウバの相手は野獣藤田藤田が日本人初のシウバ越えを果たすか、または再び主食日本人シウバのディナーにされてしまうのか。最後はハートとハートのぶつかりになると思う。

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラファブリシオ・ヴェウドゥム
これぞ究極の寝技頂上決戦。両者寝技を警戒しすぎてファブリシオ対エイネモ戦のようにスタンド勝負になるかもしれないけど、それでも見たいのはやはり寝技の応酬。どちらかの一本負けを目の当たりにするかもしれない一戦。

ジョシュ・バーネット マーク・ハント
ヒョードルとの闘いを目指す者同士の一戦。いよいよノッてきたジョシュ ミルコのハイキックでも倒れなかったハント。これぞヘビー級と言える闘いが繰り広げられるに違いない。

後はワンマッチが4カードほどかな。吉田秀彦の日記を読む限り、中村カズは参戦が決定してるといっていいかな。噂では強力な初参戦選手もあるらしい。
とりあえず今はその発表を楽しみに待っていよう。

今回のことで僕にとってPRIDEはなくてはならないものだということを再認識いたしました。

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